時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2022年1月22日土曜日

古書を巡る旅(19)「Verbeck of Japan:フルベッキ伝」W.グリフィス著 〜『フルベッキ』とはオレのことかとVerbeck云い〜

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「Verbeck of Japan」1900年 New York William E.Griffis フルベッキ肖像 表紙 フルベッキ夫妻 幕府の長崎英語伝習所「済美館」門弟との集合写真 大学南校(帝国大学の前身)学生の集合写真 「ギョエテとはオレのことかとGoethe:ゲーテ云...
2022年1月16日日曜日

東西文明のファースト・コンタクト 第三章「ドクトルの世紀」 〜「出島の三学者」の日本見聞録〜

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  ケンペル「日本誌」掲載の「長崎出島図」 将軍謁見図 立っているのがケンペル 「ドクトルの世紀」とは? 「バテレンの世紀」から「カピタンの世紀」へと変遷してきた日欧のファーストコンタクトは、いよいよ第三章へ。その主役は、布教を目的とした宣教師(バテレン)や、交易/商業活動を目的...
2022年1月8日土曜日

東西文明のファースト・コンタクト 第二章「カピタンの世紀」 ②   〜英吉利人の日本見聞録〜

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  日本の「カピタンの世紀」は1600年のオランダ船「リーフデ号」の豊後漂着に始まった。このリーフデ号の航海は、オランダの商業資本ハーゲン船団による東インド、中国、日本を目指したマフー艦隊の一員としてのそれであったことは前回のブログで述べた通りである。ロッテルダムを1598年に出...
2021年12月28日火曜日

東西文明のファースト・コンタクト 第二章「カピタンの世紀」①  〜阿蘭陀人の日本見聞録〜

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ファン・ノールト艦隊が東インド海域で出会った日本のサムライ ウィリアム・アダムス(三浦按針)像 ファースト・コンタクト第二章「カピタンの世紀」とは 時代は17世紀に入る。1600年のオランダ船リーフデ号の豊後漂着が、世紀の転換を象徴するように、ファースト・コンタクト第二章では、ポ...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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