時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2026年5月18日月曜日

世界に冠たる本の街「神保町」を楽しむ 〜ネット時代の古書店は知のワンダーランド!〜

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知の殿堂「北澤書店」 神保町で古書の魅力に出会う 書籍・出版文化の危機、活字離れ、書店の経営危機が叫ばれて久しいが、ここにきて書店業界に新しい潮目が現れているようだ。建て替えを終えた「三省堂書店」の本店開業が大きな話題となっているように、本の街、神保町が活気付いている。和書、洋書...
2026年5月3日日曜日

古書を巡る旅(78)An Inquiry into The Nature and Causes of The Wealth of Nations:アダム・スミス『国富論』刊行200年記念復刻版 〜「神の見えざる手」は本当は何を動かしているのか?〜

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  表紙 左に『道徳感情論』の著者と紹介がある 付属の解説書 本書はアダム・スミスの『国富論』(『諸国民の富』)An Inquiry into The Nature and Causes of The Wealth of Nations(1776年初版刊行)の、200年記念復刻版...
2026年4月28日火曜日

 景観の美学:崇高と美とピクチャレスク 〜「時間の経過」に対する敬意とは?

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九州帝国大学法文本館竣工(1924年大正13年) キャンパス移転に伴い法文本館取り壊し(2016年平成28年) 跡形もなく消滅 日本の場合、再開発とは常に歴史的建築物、都市景観の消滅を意味する。歴史的な建築や景観を保存修景するという発想がない。古いものは汚い、効率が悪い、邪魔だ。...
2026年4月5日日曜日

OIMACHI TRACKSという再開発 〜「大型複合商業施設」には惹かれなくてもいっぱい電車が見れる!〜

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OIMACHI TRACKSテラスから電車が見える! JR線の高輪ゲートウェー、品川、大井町と3駅間の広域再開発事業の一環としてOIMACHI TRACKSが3月28日に開業した。旧国鉄の大井工場、現在のJR東日本の品川総合車両センターの一部を再開発したもの。東京の再開発ブロジェ...
2026年4月3日金曜日

2026年桜レポート(第三弾)西大井界隈

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桜の良いところは特別な「名所」に行かなくても日常の中で楽しめることだ。この辺りは桜の名所でもなんでもないが、普段、駅に向かう通りすがりの見慣れた景色がこの時期だけは全く別の表情を見せる。桜マジックだ。。日本中至る所でパッと花咲き、枯木に花を咲かせましょう!と景色を一変させる。日本...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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