時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2024年12月14日土曜日

皇居お濠端 日比谷通りの秋 〜昭和な九州男児クンのノスタルジック東京〜

›
子供の頃、福岡に住んでいた。夏休みや正月にはよく東京の母方の実家に遊びに行ったものだ。父方の実家は大阪だったので交互に行った。福岡(なんばしよるとね)、大阪(なにしとんねん)、東京(てやんでえべらぼうめ〜)。それぞれの異文化コミュニケーションを味わったものだ。 東京は大きな街で、...
2024年12月10日火曜日

古書をめぐる旅(57)『A Remonstrance of The Most Gratious King James I:ジェームス1世のローマ教皇への反論書』〜「王権神授説」による国王大権の擁護の書〜

›
ジェームス1世の紋章と「反論書」表紙 以前のブログ( 2024年10月15日 ジェームス1世:「最も賢明にして愚かな国王」 )でジェームス1世の事績を紹介したが、この王様は多くの著作を残したことでも知られている。スコットランドからイングランドにやってきてエリザベス1世の王位を承継...
2024年12月4日水曜日

錦繍の秋 〜ご近所紅葉狩り散策...あっちもこっちも「再開発」!の巻〜

›
 今年は夏の猛暑で紅葉が遅いと心配したが、結果的には例年通り十一月末から十二月初旬にかけてモミジ、イチョウが色づき、東京も錦繍の秋を迎えることができた。都内の遅い秋だ。遠くに出かけなくても、ご近所に素晴らしい自然を感じるところがあるのは嬉しい。いつもの日比谷公園にも足を伸ばした。...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

プロフィール

自分の写真
川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.