時空トラベラー The Time Traveler's Photo Essay
この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。
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筑紫・福岡・博多・太宰府散策
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2026年7月22日水曜日
2026年夏 里帰りの旅(3)太宰府天満宮 〜修復なった御本殿での「朝拝」に心洗われるの巻〜
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修復なった御本殿 太宰府。訪問の前の週は39℃を記録し、日本一暑い街となった。今週も猛暑かと警戒したが、幸いにも多少気温が和らいでくれた。それでも暑い。インバウンドでごった返す表参道。「お餅焼けとりますよ、休んで行かっしゃれんね〜」の梅ヶ枝餅の店。そんな昔ながらの店がだんだん影が...
2026年7月21日火曜日
2026年夏 里帰りの旅(2)水郷柳川 〜「よみがえり」の街で川下りとうなぎ蒸篭蒸しを堪能するの巻〜
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柳川は城下町である。秀吉の九州平定に功績のあった立花宗茂が、南筑後13万石の領主となり柳河城(かつては柳 川 ではなくこのように表記した)に入城した。宗茂は、島津勢の猛攻に抵抗し、岩屋城(四王寺山)で壮絶な討ち死にした猛将、高橋紹運の実子で、やはり九州の実力者、立花道雪の養子(誾...
2026年7月20日月曜日
2026年夏 里帰りの旅(1)博多祇園山笠 〜「山のぼせ」の博多で思わず涙するの巻〜
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集団山見せ 博多祇園山笠の起源については諸説あるようだが、「京都祇園社の御霊会のご祭神スサノヲを勧請して始めた説」。「承天寺の開祖、聖一國師が疫病除けのため水を撒いて練り歩いた説」がある。山笠振興会の公式説はこの後者を取っているそうだ。櫛田神社は博多総鎮守。祇園精舎は仏教、スサ...
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