時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2009年7月30日木曜日

筑後八女福島の町並み

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 筑紫の国には古い町並みがいたるところに残されている。筑後吉井、筑前秋月、筑前山家、などなど。  ここ八女福島は、天正5年(1587年)に筑紫広門の福島城の城下町として開かれ、その後慶長6年(1601年)柳川に入城した田中吉政の支城として城は改修整備され城下町も整備された。その...
2009年7月26日日曜日

オリンパス・ペン E-P1がやってきた!

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珍しくデジカメで予約までして購入したカメラは、このオリンパス・ペンE-P1が初めて。 たいていは画像エンジンの初期ロットのバグが取れて、価格もこなれて、初物食いの人たちの意見を良く聞いて(ネットで見て)からで十分なのだが、オリンパス・ペンへの思い入れが激しい分だけ、発売前に飛び...
2009年7月23日木曜日

天照大神と皆既日食

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昨日は、今世紀最長の皆既日蝕で、インドからブータン、上海、トカラ列島悪石島、小笠原諸島硫黄島で大勢の人々が、様々な想いで宇宙の奇跡を眺めた。 その時、東京に居た私は、某社の会議室に居て世紀の天体ショーを楽しむ事は出来なかった。もっとも東京の天気は曇り。負け惜しみじゃないが、どう...
2009年7月7日火曜日

日帰り邪馬台国ツアー

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奈良県立橿原考古学研究所ミュージアム 背後は畝傍山 中庭  時空トラベラーにとって、日本における行ってみたい場所ナンバーワンは、なんと言っても邪馬台国だ。そもそもどこにあるのか未だに不明で、始めからミステリーツアーになる事がはっきりしている。  その時...
2009年6月30日火曜日

「和辻哲郎」に再会

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先週末は東京だった。 久しぶりに自宅の本箱に、和辻哲郎の「風土」「古寺巡礼」「日本古代史」が並んでいるのを発見。確か学生のときに大学生協の書籍部で購入したものだ。実は通読はしたものの、「いつかゆっくり読もう」と、本箱の飾りになっていた。あれから○○年。その時間旅行の間に、福岡...
2009年6月23日火曜日

こだわり写真機 ー 時空旅行の必須アイテム

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カメラ、というより写真機は、私の時空旅行の必須アイテム。 それだけに、写真機にはこだわりがある。 写真機という以上、金属製の筐体でレンズも金属鏡胴。箱の中では精密な歯車とバネと軸が寸分違わぬロジカルでシーケンシャルな動きをする、そのようなメカニカルな精密光学器械の事をさして...
2009年6月22日月曜日

近江八幡 歴史をつなぐ情景

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 近江八幡は時空トラベラーにとっては憧れの異空間デスティネーション。 400年の時間と国境を越えた文化と空気が混ざり合い、今なお昇華し続けている街。 豊臣秀吉の甥、秀次により開かれた城下町にして、世界に羽ばたく近江商人の故地。 江戸期には朝鮮通信使が江戸へ向かう途中逗...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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