時空トラベラー The Time Traveler's Photo Essay
この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。
2010年4月29日木曜日
奈良七重七堂伽藍八重桜 ー平城遷都1300年記念祭のにぎわいを避けるとー
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「時空トラベラー」ブログは、文章が長くて、教科書みたいで読む気がしない、と評判が悪い。あまり自分以外の読み手を想定していないのと、時空旅すると、故事来歴、うんちくを記録したくなってしまうのとで、ついつい... 今回はいたって短く。 2010年の今年は、710年の平城...
2010年4月26日月曜日
田村圓澄先生の「飛鳥の時代 倭から日本へ」を読む
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書店で田村圓澄先生の「飛鳥の時代 倭から日本へ」(2010年4月1日第一版)を見つけた。買っておいてから、なかなかまとまった時間が取れなくて読むことが出来なかったが、この週末、一気に読んだ。 明快で、説得力を持った飛鳥の時代の新たな解釈に引き込まれた。 田村圓澄先生は1...
2010年4月20日火曜日
空のシルクロードは大混乱
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アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパ各国の航空当局が空港閉鎖を決めて、もうかれこれ6日。 我が家のゲスト、娘の友達で、イタリアから来たフォトグラファーも昨日ミラノへ帰る予定が、完全にスタック。 連日、電話とウエッブサイトで運行状況を確認するも全くフライト再開の見通し...
2010年4月8日木曜日
ライカか? ニコンか? それが問題だ...
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なんと贅沢な選択肢だ。 しかし、それは「問題」なのか? 趣味人にとっては、そういう二択問題はナンセンスだ。 自分で設問しておいて、いきなりナンセンス、か。 昔、「ライカ、コンタックス論争」というのがあって、写真家や技術者の間でどっちが優れたカメラか、大論争になった...
2010年4月6日火曜日
桜を巡る旅 大野寺の枝垂桜
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この週末ついに桜が満開に。 歴史の舞台の花の旅、第二弾は室生の里、大野寺。近鉄室生口大野駅から歩いて5分程で大野寺。 ここは宇陀川の対岸の磨崖仏が有名。室町時代初期から修行の一環として彫り続けられたとされる高さ11.5mの弥勒菩薩立像。 河岸からも拝むことが出来るが、寺内...
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