時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2017年6月19日月曜日

伊豆下田は紫陽花に埋もれていた!

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 6月は伊豆下田が紫陽花に埋もれる季節。今年は梅雨入りしたにもかかわらず、快晴の爽やかな日が続く。紫陽花には雨が似合う、とはいうもののやはり晴れるにこしたことはない。ここ下田公園は全山紫陽花に覆われる。いつものペリーロードの川沿いにも見事な紫陽花が。下田は...
2017年6月4日日曜日

東山魁夷の京都 その今は...

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東山魁夷「年暮る」 1968年(昭和43年) 山種美術館蔵 2016年(平成26年)2月同じアングルで撮影 ホテルオークラ京都(旧京都ホテル)から  川端康成が「今のうちに京都を描いておいて欲しい。そのうち京都は無くなる」とある画家に懇願したのが昭...
2017年5月30日火曜日

「出島の三学者」 ケンペル、ツュンベリー、シーボルト

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 江戸時代、長崎出島のオランダ商館に滞在した「出島の三学者」と言われたのが、ケンペル、ツュンベリー、シーボルトだ。ケンペルは江戸時代元禄年間、第5代将軍綱吉の時代、ツュンベリーは第10代将軍家治、側用人田沼意次の時代、シーボルトは第11代将軍家斉時代(在位50年という長期政...
2017年5月23日火曜日

大航海時代と日本 〜「長崎出島」は「鎖国」の象徴か?〜

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  ベランの「長崎の街と港」図 1750年 南北が逆になっている 日本の版画「肥州長崎之図」 1800年ころ ケンペルの「出島の図」  私の古書、古地図探訪の旅が終わらない。「時空トラベラー」は、古代倭国を飛び出して、大航海時代のジパングにも...
2017年5月2日火曜日

葛飾柴又帝釈天 〜寅さんだけじゃないよ〜

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 連休初日は、快晴の爽やかな1日。遠出の予定などないので、近場で済まそうと辺りを見回す。柴又帝釈天はどうだ、ということになった。谷根千、根津神社に続く江戸の名所巡りって訳だ。「時空トラベラー」はせっかく東京にいるんだから、京都や奈良大和路ばかりでなく、もっと江戸を探訪し...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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