時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2022年2月22日火曜日

Nikon Z9試し撮り 〜Made in Thailandのモンスターマシーン!〜

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ペンタ部が少し大人になった フラッグシップ機の証、丸型アイピース復活 メニュー表示はZ7IIとほぼ同じ 軍艦部はそっけない これはメカシャッターではない。センサー保護用の鎧戸だ 液晶表示 再生ボタンが右下に移動 フラッグシップの証 丸いビューファインダー 液晶画面は4方向チルト ...
2022年2月7日月曜日

古書を巡る旅(20)Treatise of Foods and Drinks:「食料/飲料総覧」 〜貝原益軒「養生訓」との奇妙なリンク?そして古書の謎解き?〜

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今回取り上げる古書は、1702年にフランスの王室医師であり、ロイヤルアカデミー会員であったルイ・レメリー:M. Louis Lemery(1677〜1743年)が著した「食料/飲料総覧」を英訳したものである。タイトルは、A Treatise of All Sort of Food...
2022年1月22日土曜日

古書を巡る旅(19)「Verbeck of Japan:フルベッキ伝」W.グリフィス著 〜『フルベッキ』とはオレのことかとVerbeck云い〜

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「Verbeck of Japan」1900年 New York William E.Griffis フルベッキ肖像 表紙 フルベッキ夫妻 幕府の長崎英語伝習所「済美館」門弟との集合写真 大学南校(帝国大学の前身)学生の集合写真 「ギョエテとはオレのことかとGoethe:ゲーテ云...
2022年1月16日日曜日

東西文明のファースト・コンタクト 第三章「ドクトルの世紀」 〜「出島の三学者」の日本見聞録〜

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  ケンペル「日本誌」掲載の「長崎出島図」 将軍謁見図 立っているのがケンペル 「ドクトルの世紀」とは? 「バテレンの世紀」から「カピタンの世紀」へと変遷してきた日欧のファーストコンタクトは、いよいよ第三章へ。その主役は、布教を目的とした宣教師(バテレン)や、交易/商業活動を目的...
2022年1月8日土曜日

東西文明のファースト・コンタクト 第二章「カピタンの世紀」 ②   〜英吉利人の日本見聞録〜

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  日本の「カピタンの世紀」は1600年のオランダ船「リーフデ号」の豊後漂着に始まった。このリーフデ号の航海は、オランダの商業資本ハーゲン船団による東インド、中国、日本を目指したマフー艦隊の一員としてのそれであったことは前回のブログで述べた通りである。ロッテルダムを1598年に出...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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