時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2013年4月11日木曜日

都市のランドマークとしての駅舎建築(Tokyo Central Station & Grand Central Terminal 100 Years Anniversary)

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 戦争中の爆撃で破壊され、建て直しか、復元か、戦後ながらく懸案だった名建築東京駅赤煉瓦駅舎の復元が遂に完成し、東京の新たな観光名所になっている事は周知の通りだ。歴史的な建築物が建ち並ぶ丸の内地区は丸ビル、新丸ビルのリニューアルに続いて、東京駅が復元され、ついこの間は駅前の東京中央...
2013年4月5日金曜日

Leica M (Type240)の使用感など ーライカのジレンマー

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 2013年初旬発売とアナウンスされていたLeica M(Type240)は、やっと3月20日に発売開始となった。初期販売は数量が限られていたようだ。去年10月のフォトキナ発表時にマップカメラで予約していた私はラッキーにも発売日に手に入った。待ちに待っただけに嬉しい!うわさによる...
2013年4月1日月曜日

今様「醍醐の花見」 ー 究極の関西桜花の旅 ー

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 今年の桜は、開花が例年になく早い。寒くて長かった冬。3月に入って急に暖かくなり、たちまち開花宣言。4月に入る前に満開が続出だ。福岡や高知に始まり、首都圏は先週の3月22、23日が満開に。サクラ咲くのニュースに煽られて、週末、東京は慌ただしい花見ラッシュだったようだ。4月に入った...
2013年3月23日土曜日

紀州漆器の里 黒江町散策

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紀州の黒江町は現在は和歌山県海南市の一部になっているが、紀州漆器(黒江塗)の産地として有名である。石川県の輪島塗、山中塗、福島県の会津塗と並んで、日本三大漆器の一つだそうだ。しかし、意外に知らない人が多いようだ。私の周りの和歌山県人に聞いても「へえ...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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