時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2013年7月22日月曜日

Leica M(Type240)と復刻Nokton 50m f.1.4 〜夢のセレブコンビ〜

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 Leica M type 240を使い始めて4ヶ月。途中、ストラップ用アイレットが組み立て工程における手違いで抜け落ちる可能性あり、としてリコール。3週間ほどドイツの実家に帰っていたが、何事もなかったかのように我が手元に戻ってきた。  以前、ファーストインプレッションで、や...
2013年7月13日土曜日

天子南面す 〜遷都の思想〜

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 伊丹から羽田に飛ぶとき、大阪市の上空を過ぎて河内平野、生駒山を越えると、やがて奈良盆地(大和盆地)上空にさしかかる。右方向南には飛鳥、吉野、紀伊山系を望み、右手後方に矢田丘陵。生駒山を、そして右前方に三輪山、龍王山、春日山など大和青垣山系,さらには遠く伊勢路を望む。左手には北摂...
2013年7月5日金曜日

時空フォトジャーナリズム 〜現代の都会のなかに古代をイメージする〜

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写真というものは、基本的には被写体に感動し、惚れなくては写せない。要するに撮りたいと思うものに出会うことが必要だ。とくに歴史写真は、風景やその現場の空気の中に、過去の出来事の痕跡や、人間の情念や、文化の残照を感じ、感動する要素が見つけられなければシャッターを切れない。写真はテーマ...
2013年6月27日木曜日

東下りの旅 〜ナニワの皆様お世話になりました〜

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 いよいよ大阪を去る日が来た。引越し荷物もなくなり、ガランとしたアパートに別れを告げる。海外を含めて転勤ばかりの人生で、何回目の引越だろう。数えた事もない。数える気もしない。慣れているとはいうものの、いつも、この何にもなくなった部屋の寂寞感にはヤラれる。 5年過ごしたナニワの...
2013年6月12日水曜日

そうだ鑑真和上に逢いに行こう!

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 いよいよ関西生活もカウントダウンに入った。そういう時期になると、何かやり残した事が無いかいろいろ考える。日頃やっておけば良いものを,いざ時間が無くなるとバタバタするのが凡人の凡人たる所以。もちろん関西でまだ行ってない所は多い。これを全部制覇するのは5年では難しいし、また後の楽し...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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