時空トラベラー  The Time Traveler's Photo Essay

この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。

2023年12月30日土曜日

古書をめぐる旅(42)エドワード・モース著「日本の住まい・その内と外」Japanese Homes and Their Surroundings 〜知のわらしべ長者が見た日本人の住まい〜

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  東京(20年前は江戸と呼ばれていた街)の俯瞰図 東洋美術家のビゲローへの献辞 Newton Hall Cambridge蔵書印 2023年も押し詰まった年の瀬。いつもの神保町の北澤書店で、エドワード・モースの日本に関するもう一つの著作を見つけた。最初の著作は、以前のブログ(下...

ChatGPTより良く当たる!水晶玉が見た2024年の世界

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バイデンがホワイトハウスの階段で転んだところが見えます。 トランプが笑いをこらえてガッツポーズしているところが見えます。 プーチンが高笑いしているところが見えます。 ゼレンスキーが親露派に失脚させられるところが見えます 習近平が地球儀見ながらほくそ笑んでいるところが見えます。 ハ...
2023年12月23日土曜日

伊豆奈良本の里を散策する 〜いにしえの落人の里は今穏やかな光に満ちている〜

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 「むかし奈良の人この地に移り住み地名を奈良本と呼べり」(水神社縁起より) 伊豆奈良本の里は師走の陽光に包まれ穏やかである。ここは古代の大和奈良から人が移り住み地名を奈良本と称した土地。背後が天城山、前面に相模湾と伊豆七島。奈良の都に比べれば辺境の地なのだが、何と伸びやかで美しい...
2023年12月22日金曜日

東伊豆海岸に佇み伊豆の島々を眺望す 〜寒風吹きさらしの冬の海に心洗われるの巻〜

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 師走の都会の繁忙と雑踏を避けて伊豆の隠れ家へ。もう現役世代ではないので別に忙しいわけではないのだが。寒風吹きさらす海岸に立つ。人っこ一人いない。ず〜っと冬晴れの相模湾を眺め渡す。青い空と群青色の海。伊豆七島の大島、利島、新島、三宅島の遠望に心洗われる思いがする。 今年も世界は大...
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プロフィール

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川崎達男
Tokyo, Japan
歴史の現場を巡る時空旅行者にして時空フォトグラファー。歴史のイマジネーションあるいは心象風景の発見。写真機愛好家。古書ハンター。
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