時空トラベラー The Time Traveler's Photo Essay
この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。
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2026年2月7日土曜日
古書を巡る旅(75)イザーク・コメリン『東インド会社の起源と発展』〜ウィリアム・アダムスの日本への航海はどのように記録されているか?〜
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表紙 初版本を正確に復元したファクシミリ版 オランダ連合東インド会社社章 アジアの女神の足元で、ポルトガル人と争う姿(左)と魅力的な財物に群がるオランダ人(右)が描かれている イザーク・コメリン:Isaac Commeline (1598〜1696年) 「東インド会社の起源と発展...
2025年10月10日金曜日
古書を巡る旅(70)The Voyages And Adventures of Ferdinand Mendez Pinto 〜「種子島に鉄砲を伝えた」と自称するポルトガル人メンデス・ピントの『遍歴記』英訳版〜
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1897年「The Adventure Series」の一冊として復刻されたもの。 装丁は「冒険小説」をイメージさせるものとなっている。 London, T.Fisher Unwin刊行である。 フェルナン・メンデス・ピント (1509~1583)(Wikipedia) これま...
2025年2月10日月曜日
「アンボイナ事件」とは? 〜17世紀イギリスとオランダの海洋帝国覇権争いと日本〜
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17世紀のアンボイナ島(Wikipedia) 17世紀のアンボン砦(Wikipedia) 現在のアンボイナ島(Wikipedia) モルッカ諸島全域図 中心にAmbon(アンボン)とBanda Islands(バンダ諸島)の地名が見える アンボイナ事件 1623年、香料の一大...
2024年10月15日火曜日
徳川家康に使節を送った英国王ジェームス1世とは 〜「最も賢明にして愚かな王」?「平和王」?〜
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ジェームス1世 2013年発行の日英交流400周年記念金貨 イギリス東インド会社から発行された 「古書をめぐる旅」でベーコンを二回にわたって紹介した。 2024年8月10日「ベーコン書簡集」 、 2024年9月1日「ベーコン書簡集」(2) 特に(2)ではベーコン/コーク論争につ...
2024年9月1日日曜日
古書をめぐる旅(55)『フランシス・ベーコン書簡集』(2) 〜続編:フランシス・ベーコン VS. エドワード・コーク〜
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Edward Coke and Francis Bacon National Portrait Gallery 前回のブログで、このベーコン書簡集が、「偉大なる哲学者」としてではなく、王権への追従と処世術に長けた「卑しむべき政治家」としてのベーコンの姿を知る上で貴重な資料だとして...
2024年7月5日金曜日
古書をめぐる旅(52)『A History of the English-Speaking Peoples:英語諸国民の歴史』Winston S. Churchill:チャーチル著 〜 イギリスはヨーロッパなのか?第二弾〜
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Winston S. Churchill A History of English-Speaking Peoples , London, 1956~58 Sir Winston S. Churchill (1874~1965) (Wikipedia) 今日、イギリスは総選挙...
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