時空トラベラー The Time Traveler's Photo Essay
この国のなりたちをたどる旅。その心象風景を綴るフォトエッセイ。 旅の相棒はいつも写真機。
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古書をめぐる旅
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2026年8月22日土曜日
古書を巡る旅(81)アイザック・ウォルトン『釣魚大全』:The Complete Angler by Izaak Walton 〜釣りの手引書はなぜ古典文学作品になったのか?〜
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'Complete Angler' edited by John Hawkins in 1815 表紙 Izaak WaltonのIWと、Charles CottonのCCを組み合わせたロゴ Izaak Walton肖像 共著者Charles Cotton肖像 魚...
2026年8月5日水曜日
古書を巡る旅(80)『フランシス・ベーコン全集』 〜近代合理主義の源流を辿る〜
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William Ball版 ”Works of Lord Bacon ” in 2 volumes, 1831刊行 Francis Bacon(1561~1626) 「偉大なる哲学者」ベーコン 前回は「ベーコン書簡集」(下記ブログ参照)を基に、「偉大なる哲学者」フランシス・ベー...
2026年6月14日日曜日
古書を巡る旅(79)夏目漱石『文学論』『文学評論』 〜帝大講義録、小泉八雲『英文学史」との比較?〜
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岩波版『漱石全集』 『文学評論』縮刷版初版(大正4年春陽堂刊) 小泉八雲と夏目漱石の帝大英文学講義 夏目漱石が小泉八雲の帝大での英文科教師の後任であったこと、そして前任の八雲の講義が学生に人気であったのに比して、漱石の講義が極めて評判が悪かったことは、以前のブログでも紹介した。そ...
2026年6月7日日曜日
コーヒー・ハウスとは何か? 〜17・18世紀ロンドンのソーシャル・ネットワーキング〜
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ホガースが描く18世紀ロンドンのコーヒー・ハウス 伝説のコーヒー・ハウスButton'sに設けられたライオンの投書箱 代表的なコーヒー・ハウスGarraway's 1700年頃のコーヒー・ハウス内部(British Museum蔵) シティーにある現在のロイズ保険...
2026年5月18日月曜日
世界に冠たる本の街「神保町」を楽しむ 〜ネット時代の古書店は知のワンダーランド!〜
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知の殿堂「北澤書店」 神保町で古書の魅力に出会う 書籍・出版文化の危機、活字離れ、書店の経営危機が叫ばれて久しいが、ここにきて書店業界に新しい潮目が現れているようだ。建て替えを終えた「三省堂書店」の本店開業が大きな話題となっているように、本の街、神保町が活気付いている。和書、洋書...
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