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2026年4月1日水曜日

2026年桜レポート(第二弾)目黒川(五反田・大崎界隈)

桜レポートの冒頭に無粋な話だ。ウクライナ、パレスチナの戦争が収まらない中、ヴェネズエラ、そしてイスラエル・アメリカのイラン攻撃で戦争拡大の危機。ホルムズ海峡封鎖で原油価格高騰の兆し。勝算の見通しもなく次々と戦争に突入し、終わらせるシナリオを用意していない愚かな専制君主。次はキューバだ!と喚いている。賢者のアドバイスなど聞かず言う事やる事支離滅裂。国民のヘルスケアーはカットするが自分の宮殿には豪華な舞踏会場を造営中。流石にここにきて全米で史上空前の規模で「No King!」デモ。しかし時すでに遅し。一連の戦争と外交見てて、アメリカは正義でも強い国でもないという真実が露呈してしまった。ほくそ笑む他の国の専制君主たち。やるなら今でしょ!次は東アジアが危ない。せっかくの花見気分に水をさすようだが世界は花見どころではない時代に突入する。「桜の国」日本はどうする?「世界が日に日に悪くなる 気のせいか そうじゃない」


 3月30日 薄曇り(花曇り) ほぼ満開













ランチタイム




いつもながらこのビルの設計者には脱帽








(撮影機材:Leica SL3 + Sigma 20-200 3.5-6.3 DG)